■予旋回槽 編

 

■第1回 (2002年5月24日号)

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第1回 更新型予旋回槽編

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マンホールポンプの更新需要に対応する予旋回槽の設置方法


予旋回槽のないマンホールポンプを、約1日 で予旋回槽を追加した
マンホールポンプに更新するための設置方法を提供する。

汚水が残留し、スカムが発生している
予旋回槽に改良したい
既設のマンホールポンプ場では、常に汚水の流入が発生する
管路の閉鎖時間をできるだけ短くしなければならない

更新前

更新後
   



1.槽下面に更新用
スペーサを設置する
モルタル注入後に槽の上に立って作業ができる
養生期間中に、据付作業が可能
  
2.速硬性のモルタルを
使用する。
通常モルタルより硬化速度が速い
3時間の養生で、汚水流入可能




更新用スペーサ設置
底版形状に合わせて
更新用スペーサをおく
 
予旋回槽設置
架台をアンカーボルトで固定
 
モルタル注入
更新用スペーサ設置分だけ
作業時間短縮
 
完成
モルタル養生中でも
槽の上で作業できる

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