• Home > 
  • マンホールポンプシステム

 

マンホールポンプ構造図

マンホールポンプとは

マンホールポンプは家庭から出る生活汚水を集めて下水処理場へ送るポンプ設備です。
組立式マンホールの中に、ポンプ設備を組み込んで、道路の下に埋設設置します。
自然流下管路の途中にマンホールポンプを採用することで、掘削深さが浅くなり経済的な下水道システムを構築することができます。

マンホールポンプ構造図

組立マンホール(ユニホール)

コンクリート2次製品として製造された側塊を使用条件に合わせて適宜組み合わせて組み立てられるマンホールです。

投込圧力式水位計

水中に検出器を設置し、水深に対応する水圧を検出し、水位を測定します。 汚泥に埋没しても水圧の伝達さえあれば水位の測定が可能です。 可動部分がないため汚物付着による動作不良がありません。

組立式予旋回槽

浮遊物やスカムをポンプに吸引するためにマンホール底に設置するものです。 FRP製分割組立方式のため、設置後のマンホールに設置できます。

水中汚水ポンプ

汚物が閉塞しにくい渦流羽根タイプ、スクリュー渦巻羽根タイプを採用しています。 日常点検・定期点検を実施する際、地上に引き上げることが可能な着脱式構造としています。

Page Top